こんにちは、marbo-です。
本日は、カレーについてです。
カレーと言えば、インドカレーと言う人も多いでしょう。
ノーノーノ~!違ーう!
九州でカレーといえば「焼きカレー」でしょ。
ということで本日のメインは「北九州門司港発祥の焼きカレー」についてコメントしていきます。
では、さっそくいきましょう。
焼きカレーの歴史
明治時代の初め、門司港は外国との貿易が行われる特別貿易港と呼ばれ、九州北部で発掘された石炭などを海外へ輸出する中心の港でした。門司港の周辺には数多くの商社や海運会社が開設され、急速に人口も増えていったと言われています。
門司港周辺のモダンな建物には歴史的建造物が多く残されています。
そんな中「焼きカレー」のルーツは、昭和30年代に地元の喫茶店「山田屋」がカレーの上にチーズと卵をのせオーブンで焼いて提供したのが始まりだという説もあるようです。
現在では30軒以上の焼きカレー店があり、各店で独自の進化も続けているみたいです。
BEAR FRUITS


今回、おじゃまさせて頂いたお店は、女優の上戸彩さんも絶賛のお店「BEAR FRUITS]です。
BEAR FRUITSの焼きカレーは、自家製スパイスをお好みで振りかけると風味や辛さを調整できます。
焼きカレーは、オーソドックスながらもコクのあるしっかりとしたカレーでした。
アツアツのスパイスの効いたカレーは、食べるにつれて徐々に体の中から熱くなります。
真ん中にある卵は半熟で崩して食べるとカレーがまろやかになり、更に美味しい焼きカレーへと変化します。
店全体の雰囲気もよく門司港に行かれる際は、食べてみてもらいたいカレー店であることは間違いありません。

次のお店は。
Princess phi phi


「Princess phi phi]へおじゃましました。
タイの宮廷料理レシピを元にして作ったというカレーに、チーズと色とりどりの野菜が盛り付けられた王様焼きカレーが看板メニューで、スタッフ全員が野菜ソムリエの資格をもつなど野菜にも力を入れられているお店です。
焼きカレーのメニューも数種類あり、今回頂いたメニューは「王様焼きカレー」と変わり種「チキン南蛮焼きカレー」を注文しました。
王様焼きカレーは、野菜の甘みとカレーのスパイスの組み合わせがとても相性のよいカレーでした。
実感としてスパイスは辛みの強いカレーというより、スーっとさっぱりした海外のカレーって感じで、タイの宮廷料理をもとにしたというのがよくわかる味でした。
チキン南蛮カレーも、さわやかなスパイスにチキン南蛮が入っており、お好みでタルタルソースをプラスしながら食べるスタイル。
オリジナリティーもありスパイスと甘いタルタルソースがマッチした焼きカレーでした。
店内も1FとB1がある造りになっており、やわらかい雰囲気の店内でゆっくり焼きカレーを楽しむことができました。
まとめ
今回、おじゃましたお店2店舗ともしっかりとしたお店の特徴ある焼きカレーになっていて美味しく楽しい食事ができました。どちらも、おしゃれで若い方に大人気。
門司港には、ほかにも有名店が沢山あるので門司港へ行くときには全てのお店を制覇できるように食べ歩きしていきたいと思える街でした。門司周辺にはショッピングやブルーウィングもじ(はね橋)などあり、いろいろな魅力があります。
是非、北九州門司港へ行った際には焼きカレーや景色を楽しんでください。
朗報です:ブルーウィングもじ(はね橋)は恋人の聖地としても有名で、カップルで渡ると幸せになれると言われいるそうですよ。
橋が開通して一番最初に渡ったカップルは結ばれるとか…。

本日も読んでいただきありがとうございます。
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