[初心者向け]釣れる、バスと潮との関係性

fishing bass

こんにちは、marbo-です。

本日は、ルアーの紹介ではなくbassと潮の関係について解説します。

初心者の方は、えっ?っと思うと思います。

しかし、私の経験上でもそうですが関係性はあると言えます。

それは、人間の私たちの身にも潮の満ち引きが関係していると言われており。

潮の潮位が一番高い満潮の時に子供が多く生まれると言われていること、逆に潮の潮位が一番低い干潮の時に人が亡くなることが多いと言われている。

このように、人間界とも深く関係しているということは。

人より感覚の優れている動物や昆虫、それ以外の生き物にも当然関係があるといってもいいと思います。

これを読めば、いつbass釣りに行けばいいのかわかります。釣果アップに繋がります。

では、さっそくいきましょう。

潮とはなに?

潮とは、月と太陽の引力によって起きる海面の昇降現象のことです。

1日に1~2回のゆっくりとした海面の昇降がみられます。

このことを「潮汐」といいます。

特に地球に最も近い「月」の運動が潮の干満に大きく影響しています。

この「月」を基準にして大潮・中潮・小潮・長潮・若潮といった用語があり規則的周期で繰り返されます。

満潮・干潮

満潮と干潮の潮位差が最も大きいのが大潮です。

満潮と干潮の潮位差が小さいのが小潮です。

中潮は、大潮と小潮の間ということ。

大潮は、月と太陽と地球が一直線に並ぶときで引力が最も強くなるタイミングになります。

小潮の状態は月と太陽の角度が90℃の時に両者が引力を打消し合うため、潮位差が最も少ない状態となりまうす。

大潮になるタイミングは「満月」の時と「新月」の2パターンあるということ。

海釣りをするにあたっては、この「満月」と「新月」を知っておくと釣果UPに繋がります。

満月・新月については次回解説します。

釣れる時間帯、上げ3分・下げ7分!

釣りを経験していくなかで耳にすることになると思います。

上げ3分・下げ7分と言う言葉。釣り用語です。

これは釣れる時間をあらわしています。

  • 上げ3分:干潮から3割潮が満ちる。(干潮から約2時間後)
  • 下げ7分:満潮から3割潮が引く。(満潮から約2時間後)

潮の種類

  • 大潮
  • 中潮
  • 小潮
  • 長潮
  • 若潮

基本、大潮(4日間)⇒中潮(4日間)⇒小潮(3日間)⇒長潮(1日間)⇒若潮(1日間)⇒中潮(2日間)⇒大潮へ戻ります。

潮の特徴

大潮

干満の差が最も大きい潮。引力の影響が最も強い為、海水の流れが速く流れることがあります。(場所にもよる)

潮流が速くなりすぎる場所もあることから、海釣りとしては場所を検討しなければならないことがあります。

また、潮流の速さに対応できない小さな魚は流れを避け移動したり、プランクトンは流れの淀みにたまるので釣りのポイントとしては潮目などの淀みなどを選択することとなります。

潮の動きも良くなることから魚の活性はよくなりますが、ルアーの動きや餌を上手く潮流になじませないとルアーの姿勢など保つことができず釣りが難しい状態となります。

中潮

大潮と小潮の中間の潮。

ほどよく潮が動くので釣りもやりやすい状況へとなります。

プランクトンも浮遊しやすく、小魚も動き回りやすい状況となりますので1日を通して釣果が期待できる潮となります。

小潮

干満の差が小さい潮。潮の動きが少なく、魚もやや動きが悪くなる。

もともと流れの激しい場所にとっては、小潮のような潮などで釣行しやすい状況になると思います。

長潮

小潮直後で、干満の差が最も小さい潮。魚の動きも悪い状態も続き食いは悪くなる状態が続きます。

若潮

長潮の次にある潮。流れはあまりよくない。

出典:釣り気分アプリ
赤○は満潮時・青○は干潮時

上の画像は、大潮の時の潮汐と長潮の時の潮汐です。これを見れば一目瞭然で潮位の差の違いが分かります。

アプリなどを使えば、現在の潮の動きや動く時間なども分かるので便利だと思います。

bassとの関係

では、bassと潮の関係とはなにかというところです。

bassは淡水領域に生息する生き物になりますが、川と海がつながっているところでは潮の干満が影響を受けるところがあります。そのような川をタイダルリバーと言います。

淡水で生息していたbassにとっても塩分濃度の変化でも生息ポイントが変わってきます。私自身タイダルリバーでの釣行は経験がないので近くの釣り具店で情報を集めて釣行にでれば釣果アップにもつながると思います。

また、人間界でも干満の影響を受けることがあるためbassなどの生き物も多少は影響を受けていると思われます。

特に、満月には産卵に入ることも知られていて”満月=大潮”であることから満月になる周期にはbassは荒食いをするタイミングであることがわかります。

産卵だけでなく、大潮になるタイミングはbassの動きも活発になります。

これは、引力の関係もあると思います。

天気の気圧の変化でも、魚の動きに変化があるように引力なども小さな魚にしては影響を受けやすいのだと思います。

むかし話の「狼男」は理にかなっているのだと思います。

釣行は、このようなことを考えていけば釣果に期待をできると思います。

まとめ

上げ3分・下げ7分までもがbassへの影響を及ぼすかは難しい問題ですが、少なくとも満月や大潮の満潮時などはbassへの影響をあたえていると考えます。

私自身も、いきたい時に釣行しますが時に釣れなかったときなど反省する時には月の周期や潮の周期を確認したりします。

特に海での釣行は、ダイレクトに釣果に直結しますのでしかっり確認してください。また、安全面にも関係しますので必ず確認しましょう。

人間界においても影響力のある潮の関係性はbassにとっても例外ではないってことですね。

是非、参考にしてみてください。

本日も読んで頂きありがとうございました。

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